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プチケフィア(ヨーグルトきのこ)のふるさとは、コーカサスです。

プチケフィア300mg*400粒120g 7800円



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コーカサス地方の人々は、ケフィア粒を預言者の黍と呼んでいます。

マホメットは病人を見つけては
「神様からの贈り物であるこの霊薬ケフィア(ヨーグルトきのこ)を
つくって飲みなさい。そうすれば病気が治るであろう」
と説いたと伝えられています

世界でも有数の長寿地域として名高い旧ソ連のコーカサス地方で
約2300年も前から愛飲されてきた発酵乳ケフィア(ヨーグルトきのこ)。
高齢者でも元気に働けるのはこの飲み物のおかげ、
と人々は考え、大切に守ってきました。
ケフィアは乳酸菌、酵母、酢酸菌などの複数の良菌が共生し
相互に作用しあい身体によい働きをするのです。



ご存じですか?

コーカサス産ケフィアと他国産ケフィアは違います。

コーカサス地方で生まれたケフィアは、今世紀初め、世界各地へ広がることとなりました。
しかしケフィアは、発酵するごとにどんどん変化していくため、
現在では含まれる菌の種類、数、バランスが、産地によってまったく異なるという結果を生んでいます。
中には、ケフィアには無い菌が含まれていたり
、あるいは逆にケフィアにとって必要不可欠な菌が含まれていない、
などというケースも見られます。
これではケフィアの効能も期待できません。
ケフィアを飲まれるときは、その産地を良く確かめ
その裏付けがされているものをお選びいただくことをおすすめします。

ケフィアの種菌(グレイン)は、30種以上の乳酸菌と酢酸菌と酵母菌とが
1万年以上の歴史の中で、悪い菌が淘汰され、特定の善玉菌のみが生き残り
密接な共存生活を始めた賜物なのです。
それに更に力強く手を結ぶように、
粘着物を生産する乳酸かん菌がケフィランという多糖体を作り、
それがつなぎの役をしてグレインを形成しています。

「ケフィアの研究とその歴史」

ケフィアについては早くも1877年にロシアの学者が
胃腸病、便秘、下痢、糖尿病への効果を報告しています。
また、1908年にロシア生まれのフランス人で
ノーベル生理学医学賞を受賞した、「メチニコフ博士」が
「ケフィアは腸内の悪玉菌を抑え、免疫能や生理機能を高め、動脈硬化を改善し、老化を予防する。」
という主旨のケフィアによる長寿論を発表し、
この頃からコーカサス地方の住民が長寿であることに強い関心が払われる様になります。
特に、1970年以降は世界的に研究が進み、
アメリカ、旧ソ連、ハンガリー、日本などで相次いでケフィアの実験結果が発表されています







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